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2006/06/25

観点の自己紹介

物事を見るという観点.そういうのがある.うつ病の人は物事を否定的に捉えるという習慣があるのかな.俺もそうだが.

で,まっすぐに物事を捉えるという人が多いだろう.で,斜に構えるという人もいて俺もここにあてはまるらしい.

それからコインの裏表だからという観点で,物事をニュースなどで紹介されると,裏を考えたくなる.人から頼まれごとや自分をほめてくれる時など,裏に何かあるかという考え方かな.ビジネスだと反対から考えようというのは正攻法的なところもある.

実は横から見るというのが難しいらしい.横から見るというのはすごく客観的なことらしい.それで,ニュースや物事,それから人とか.横から見るというのはしないことなんだって.だって自分に関係ないことだから気がつかないんだって.客観的に見るということは主観では無いから自分では重要視をしないことらしい.

といういう話を以前に医者として,俺はたくさんの観点を持っているために正しいことが分からなくなるらしい.決断を下せない人らしい.医者が言うように当たっていると思う.決断を下せなく他人が良いと思うことを俺も選ぶ.妻や同僚がいなければ俺は結論を出せないようだ.自分の観点と観点から導き出せる論理から答えが出ているのに自信が無い.

先日も社長のメールより工場長が反論した.ついで再度のメールが来て今度は俺が対応するよと同僚や友人に話していたので,一応の返信を返した.内容に自分の自信があるのに信用できる友人にBCCを入れ,先の工場長にもBCCを入れる.迷惑をかけてはいけないのでCCは空白.

だから,友人に良かったかと確認しに行くんだ.友人たちは間違えていないとか,俺らしいとか.否定的では無い答えを返してくれたが,社長に意見するメールを送っているからもっと親身に感じてくれよと自分では思う.でも会社とはそういうものだ.

少しの孤独感を味わったよ.でも,昨日の会議の後に飲みに行って結構楽しかったので,悪いことをしたのじゃないみたいで良かった.

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コメント

 観点をたくさんお持ちなので決断を下せないというのは、切り離して考えた方が良いと思います。鬱病の代表的な症状として、一つの観点でしか物を考えられない、ということがあります。ですから観点を複数持てるということは、むしろ良いことであり、そして少数派だと思います。
 決断を下せないのは、観点がたくさんあるからではなく、他の理由があると考えてみてはいかがでしょうか?
 認知療法と、その重要な要素である「認知の歪み」について調べられると良いかと思います。

コメントサンキュ.
おっしゃるとおり,入力の観点と,思考や論理と認知の情報処理.結果,行動や病気という出力の3部構成にしようと思っていたのだが,1部ごとに結果を書いた方が良いかなと思って.
経験や治療という意識的な保存みたいなのも書こうと思っていたんだ.
さすが,読みが深いですね.感心いたします.

俺の観点が多いのは珍しいと医者も言っていましたが,良い事かどうかは分からないな.うつ病の方は繊細なので,健康な人より観点は多いそうですぜ.ただ思考や情報処理の中で,悪い観点の一つを大きく取るという事みたいな話をしたように思います.

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