ぜんそく児童の養護学校入学認める
そう.転入して良いの?
西川知一郎裁判長は「男児のぜんそくは継続して医療や生活規制が必要な程度で、学校教育法の『病弱児』に該当する」と認定。「男児が十分に適応できず不登校になった小学校は、男児に対する適切な就学のための環境が整備されているとは認めがたい。貝塚養護学校を指定することが特別支援教育制度の目的に沿う」と指摘した。
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/41514.html
特別支援教育制度は裁判では認められているんだね.認められているか.ここは当然だな.
ここは地元の学校が整備されていないというところが重要だ.
そういう事は多くあるだろう.そこかしこに学校に行けない子供はいるだろう.そこかしこの学校に整備されているかいないかは,とても難しい.
子供が行けないからという状況を尊重していては,裁判の判例になるだろう.
そうすると,社会の流れから反すると思う.
俺は貝塚養護学校が無くならない方が良いとは思う.
でも,そういう事になれば,現実から逃げる事を救うという学校なんですみたいになる事がすごく嫌いだ.
俺は思うのだけれど,喘息と支援法は切り離して考えないといけないと思うな.
学校は,なるたけ地元の学校に行った方が良いと思うぞ.
貝塚養護学校を卒業すると,地元の友達がいなくなってしまわないか.卒業後だぞ.
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» アレルギーと気管支ぜんそく [ぷーーさんの日記]
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支援法の目的は養護学校へ特殊とみられる子を送り込むことではなくて、通常学級にていかに対応するかが目的だったはず。そのためには通常学級に担任以外のスペシャリストの教師を特定の子に割り当てたりすることで支援を強化することだったはず。これじゃあ、特別支援法の主旨と全く逆で、特殊と思われる子は「普通」の社会から切り捨てていくことになってしまう。絶対に変だ。
(いつになくマジでコメントしました)
コメントサンキ.
俺のほうは真面目なコメントのコメントは出来ないけれど.
二つあって,一つは裁判なら養護学校に行ける道が開ける事.
もう一つは,喘息はコントロールできる病気で,現在では療養しなくても良いという事.
支援法は正しいと俺も思うんだけれど,支援できる範囲というのも難しいだろうから,今ある養護学校をつぶすにはもったいないと思うんだ.
書き出せば長くなるんだけれどね.
投稿: あんどう | 2007/08/16 03:15
難しい問題ですね。できれば地元の学校に行った方が通学の便や友達の問題があるでしょうね。一方喘息が酷いと専門のスタッフが必要でしょうし。喘息は治療の仕方では直る(軽減)できる病気なので状況によっては地元の学校に転校できるかもしれません。友達は別に地元の友達でなくても良いのでは・・。頭が死んだコメントになりましたが。
コメントサンキ.
この学校は俺の母校で,子供の頃に喘息で行ってたんだ.でもその頃は看護婦さんや医者がいる療養所があったんだ.
で,この学校はいいところなんだけれど,悪いところもあって難しいんだ.
俺,この関係の記事をたくさん書いてあるんだけれど,炎上が怖いのでまとめないことにしているんだ.
投稿: たかでんです。 | 2007/08/16 22:44