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2007/11/22

コーチング入門

日経文庫から選びました.

俺も部下がいて,そうして彼は10歳以上も歳が離れている.今までは大丈夫だったのは歳が近かったからだろう.今回は指導なり教育なり,それなりに心労だ.上から目線になりやすい.そうではないというのはどういう事だろう.

ネットで調べてこういうのを見つけたんだ.俺はやっぱり本.

これは,方法と言うより姿勢なんじゃないかな.分かっていないつもりで書いているんだけれど.

例えば,仕事が遅いのはどうだろう.俺は工程的に考えて遅いのはまずい.でも,元部下は彼の性格と仕事に対する姿勢だからと.

物事のほとんどは,コインの裏表だから,裏側から見れば悪いことでも,反対側から見ると良いことでもある.

そー.元部下は教えてくれる.俺はこの仕事だけだけれど,彼はこの仕事だけじゃないかも知れない.今,教えるのはこの会社の今の時点だから.

俺は,これを試すにあたって,説教をするから時間を作るようにと彼に話した.説教は彼に対して,悪い部分は改善をするという姿勢と取る.

あー.あっ.俺は間違えた.もう出来ないかも知れない.もう上下感で亀裂があるから.

焼鳥屋さんのカウンターで話すという光景は消えてしまった.

GEOWモデルだぞ.自分には出来ていない分野だ.会社どころか世の中には学ぶ対象がたくさんある.だけれど,彼は俺から学びたいと思うという事だ.違うんだ.彼の人生は彼の方法論から学ぶはず.俺は一つの例えでしかない.

彼の姿勢を聞くことから始まるんだ.そこから彼と共に将来のことを考えるんだ.

本にはケーススタディも紹介してあるのだけれど,俺は立派な上司じゃないしなー.

ただ,社会的に間違えてるという表現は適切じゃないんだけれど,彼は若すぎる.歳の割に若すぎる.働くという事や,会社が彼に期待しているとか,彼に貢献してもらいたいとか,投資をしているとか.そうだな.俺が社会や会社の間を取るようなことだろう.そういうことを教えたいし知ってもらいたい

そういう.教えるとか知ってもらうとか,そういう方法をこの本から得たつもりではある.

実践するか.またその結果.それはここに書くかは分からないけれど,この本は面白かったです.

教えるとかより,本人を尊重して聞くことから始まるとか.そういうところだな.

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