信念の人土光敏夫とはとか
これも本.
これも面白かった.
俺の会社はまずいことになっていて,企業再生ってどういう事かなって考えていたんだ.
で,土光敏夫を選んで読んでいる.
この人はすごいね.
技術屋さんなんだね.
エンジニアな経営者なんだね.
ものづくりハードウェア指向な日本にはぴったりな感じの人ですね。
企業再生に奇策は無いんだろう.
創って作って売る.このシンプルさの中で,マイナス思考ではダメなんだろうね.
そういうところで,信念の人って言葉が付くんだろう.
経営者がトップじゃないか.
このトップにある人がどうするかを示してくれているのかも.
マイナス側にある人の考え方を変えるのはトップの考え方で,それはぶれない.
このぶれないというのは最近の言葉か.
で,ぶれないというのはどういう意味かを,この本は事例で示してくれる.
でも,こういう昔の人はすごいのは何だろうね.
坂本龍馬とか,岩崎弥太郎とか,渋沢栄一とか.
時代が少し違うねー.
いや.長い歴史から見ると同じなのかも知れないし.
現代人は,真似をできないのかなー.
いやいや.あきらめてはいけないね.
この時代は苦しくて,日本も閉鎖感だもんね.
そういうのから抜け出すのはこういう近代的な古典から学ぶのだろうね.
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