メンテナンスすると音は変わるでしょ
エレキギターをメンテナンすると音は変わる.
これは良いことか
ギターは経年変化をする.
年数がたつと音は変わる.
メンテナンスをしないとギターは良い状況で保存出来ない.
でも,1960年くらいのギターは存在をするが,
音はどうなんだろう.
例えば,”サティスファクション”.
モノラルで音も良いとは言えないかも知れないが当時の音ですね.
もちろん,トーンベンダーか何かファズ系の音.
この音は再現出来るか.
それはキースだって,当時のギターをお持ちかも知れないが,再録するわけがない.
状況同じというのは,同じギターを使っていったって,経年変化で同じ音は出せないと思うぞ.
ピックアップの磁力も落ちるし,ボディ剤だって枯れる.
パーツだって錆びるし交換しないと.劣化は他にも避けられない.
えっと,ではできるメンテナンスとは,
友人は,ギターのノイズがひどいので,配線を変えたらノイズは減って,音は変わった気がするが,
それは良い音なのか.と悩む.
世の中にはリイシューモデルとかあるじゃないですか.
PAFだって,どこの時代かを切り取って,良い音と言われているものを再現している.
オリジナルだって,劣化していくと思うんだよね.
経年変化を劣化とは言わないか,変化するとか進化するとかかも知れないな.
もうこうなってくると,新品のPAFって.
逆に古いEMGって.
ま.音の再現性はともかく.
良い音というのは,ギタリスト自身が何を聞いて育ってきたかによって決まるでしょ.
俺みたいな,古いギタリストが好きだと,好きな音は,古い音か.
現実の俺はEMGを気に入っています.



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